ソフトウェアとクラウド利用料の会計処理|資産計上できる範囲は契約の切り方で決まる

ソフトウェアとクラウド利用料の会計処理|資産計上できる範囲は契約の切り方で決まる

同じ基幹刷新でも、ライセンス購入・利用料・導入役務で計上の器が分かれる。クラウドに移るとソフトウェア本体の器が消え、日本基準には明文規定がない。一式見積りで発注すると後から按分できず、全額費用か全額資産の二択に追い込まれる。分ける作業は経理でなく発注部門の稟議段階に置く。

2026年8月20日 · 19 分 · CFOzine 編集部
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