連結消去仕訳が止まる原因は照合の段取り、内部取引と未実現利益の実務

連結消去仕訳が止まる原因は照合の段取り、内部取引と未実現利益の実務

連結消去仕訳のたびに差異調査で手が止まっていないか。内部取引、債権債務、未実現利益、資本連結のそれぞれについて、差異が出る原因と突合の順番を整理し、消去作業を止めない仕組みに落とし込む。

2026年7月18日 · 6 分 · CFOzine 編集部
経営ダッシュボードは載せない指標から決める、CFOが毎週開く画面の3原則

経営ダッシュボードは載せない指標から決める、CFOが毎週開く画面の3原則

指標を網羅するほど、経営ダッシュボードは開かれなくなる。載せる基準は、先行指標か、少数に絞れているか、例外だけが目立つか。増やす発想を捨て、載せない指標を決める側から画面を設計する方法を示す。

2026年7月18日 · 5 分 · CFOzine 編集部
部門別損益(事業部別P&L)の作り方、管理可能性で段階表示して共通費配賦の対立を防ぐ

部門別損益(事業部別P&L)の作り方、管理可能性で段階表示して共通費配賦の対立を防ぐ

部門別P&Lでもめる本当の原因は、動かせない共通費で部門を評価していることにある。損益を管理可能性で段階表示し、配賦基準は精緻さよりも行動を変えるかどうかで選ぶ。部門長が数字を自分の行動に結びつけられる設計にする。

2026年7月17日 · 6 分 · CFOzine 編集部
簿記2級・1級の実務価値、採用と配置でどこまで効くかを冷静に評価する

簿記2級・1級の実務価値、採用と配置でどこまで効くかを冷静に評価する

2級は採用の足切りとなる共通言語、1級は連結や税効果の素地を保証する。ただし見積りや説明責任を伴う実務の判断力は資格では測れない。資格の水準と判断力を別の軸で見る。初期配置の仮説として資格を使う。

2026年7月17日 · 6 分 · CFOzine 編集部
S/4HANAで月次決算はどこまで早くなるか、締め作業の縮む部分と残る部分

S/4HANAで月次決算はどこまで早くなるか、締め作業の縮む部分と残る部分

S/4HANAが縮めるのは集計・転記・突合という機械の待ちだ。見積の確定や子会社データの到着という人の待ちは、業務設計で詰めるしかない。機能と締め作業を対応させて、どこが縮みどこが残るかを示す。

2026年7月17日 · 6 分 · CFOzine 編集部
勘定残高の証憑突合と明細レビュー、四半期レビューに耐える残高保証の手順

勘定残高の証憑突合と明細レビュー、四半期レビューに耐える残高保証の手順

締めた後で残高の根拠を探し回っていないか。残高保証は締めの一部として組み込むものだ。勘定を3タイプに分けて手間を配分し、明細を残高に紐づけ、誰がいつ何を根拠に確認したかを記録に残す方法を示す。

2026年7月17日 · 6 分 · CFOzine 編集部
ローリングフォーキャストと年度予算の違い、予算を残して予測を併走させる導入手順

ローリングフォーキャストと年度予算の違い、予算を残して予測を併走させる導入手順

予算と予測は代わりになるものではなく、役割が違う。予算は資源配分の約束、予測は着地の最新推計だ。予算を残したまま、ドライバーで粗く速く更新する予測を併走させる二層運用の設計手順を示す。

2026年7月16日 · 7 分 · CFOzine 編集部
経理のミスはなぜ繰り返すのか、原因の4分類とフールプルーフ設計

経理のミスはなぜ繰り返すのか、原因の4分類とフールプルーフ設計

注意喚起を重ねても同じミスが出るなら、仕組みで止める段階だ。ミスを4類型に分類し、排除・代替・容易化の順で設計し、頻度と検知の遅さで対策の優先順位をつける再発防止の実務手順を示す。

2026年7月16日 · 8 分 · CFOzine 編集部
経理の人事評価が機能しない理由と、ミスの減点を成果指標に変える方法

経理の人事評価が機能しない理由と、ミスの減点を成果指標に変える方法

ミスの数で評価すると、経理は挑戦せず隠す組織になる。正確性は基準達成で測り、早期化・自動化・他部門支援を加点の主軸に置く。ミスを隠す動機を消す評価の設計手順を示す。評価の設計は育成の設計そのものである。

2026年7月16日 · 7 分 · CFOzine 編集部
決算整理仕訳の全体像と、見落としやすい決算特有の仕訳のチェックリスト

決算整理仕訳の全体像と、見落としやすい決算特有の仕訳のチェックリスト

決算整理仕訳は日常性がなく判断を伴うため、記憶に頼ると抜ける。5系統に分けて発生根拠と判定基準をつけ、金額と見落としやすさで優先度をつける体系的なチェック手順を示す。

2026年7月16日 · 8 分 · CFOzine 編集部
運営会社:Never Red株式会社 / 独立を目指すコンサルタントへ:フリコンアカデミー