固定資産の減損は資産グルーピングで決まる|兆候判定を期末の議論にしない

固定資産の減損は資産グルーピングで決まる|兆候判定を期末の議論にしない

減損の結論はグルーピングの粒度で決まる。ただし粒度は期末に決めるものではない。適用指針は継続的に収支把握がなされている単位を基礎とし、一時的に設定した単位を除き、当期の方法を翌期以降も同様に行うとする。管理会計の損益単位を決めた時点で、減損の単位は事実上決まっている。

2026年8月9日 · 16 分 · CFOzine 編集部
運営会社:Never Red株式会社 / 独立を目指すコンサルタントへ:フリコンアカデミー