経理部と財務部を分けるか、資金担当を独立させる判断と分けたときの隙間経理と財務を分けると、資金繰り表と月次決算で同じ取引が別の日付に載り、毎月の照合作業が生まれる。この差は、受け渡しを工程として月次カレンダーに置かない限り残り続ける。分ける判断は人数でなく、専任の必要性で考える。