S/4HANAのビジネスパートナー統合で経理が判断すべき相殺と与信の扱いビジネスパートナーへの変換を技術作業として任せると、得意先と仕入先を別々に持っていた会社の扱いが、住所や口座の不一致の解消として処理されてしまう。その裏にある相殺と与信の論点を経理の目で確かめたい。