遊休キャパシティのコストは製品原価に乗せない、稼働低下で単価が上がる問題の解き方稼働が落ちると製品単価が上がるのは、使われなかった設備の固定費まで製品に配賦しているからだ。遊休分を操業度差異として切り出し、責任を工場ではなく設備の持ち方に戻して、値決めや受注の判断を歪めないようにする。