
SAP導入の見積りと契約をどう読むか|追加費用が生まれる境目を先に潰す
見積書は合計金額でなく前提条件欄から読む。会社コード数・移行年数・帳票本数・レビュー回数といった数量前提が空欄なら、そこが追加費用の入口になる。契約では範囲外の明示、成果物の合格条件、変更要求の判断期限、体制表の稼働率を締結前に数で確定させる。

見積書は合計金額でなく前提条件欄から読む。会社コード数・移行年数・帳票本数・レビュー回数といった数量前提が空欄なら、そこが追加費用の入口になる。契約では範囲外の明示、成果物の合格条件、変更要求の判断期限、体制表の稼働率を締結前に数で確定させる。