
S/4HANAのアップグレード対応を毎回ゼロから始めない|経理の回帰テストを資産にする
更新の頻度は導入形態で違う。Public Editionは年2回の定時更新で日程を選べず、Private Edition・オンプレミスは年1回の主要リリースにFeature Package Stackが続く。前者は資産化しなければ回らず、後者は資産化しないまま数年分をまとめて払うことになる。残すのはケースID・前提データ・期待値の出所・判定者・前回結果の五列で、これはJ-SOXのプログラム変更管理でどのみち求められる証跡と同じものである。