SAP稼働後の保守運用契約は、維持の工数枠と改善の枠を分けないと改善が進まない

SAP稼働後の保守運用契約は、維持の工数枠と改善の枠を分けないと改善が進まない

保守運用を一本の月額にまとめると、障害と問い合わせが工数を先に使い、改善の要望は毎月先送りになる。ベンダーの怠慢でなく、契約がそう動く形になっているからだ。枠を分けた契約の組み方を示す。

2026年9月14日 · 15 分 · CFOzine 編集部
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