会計方針の変更・見積りの変更・誤謬の訂正の違いと、遡及・開示への影響会計方針の変更と表示方法の変更には実務上不可能な場合の定めがあるが、過去の誤謬にはない。判定が誤謬側に落ちると、算定できないという出口は制度上なくなる。三つの区分を実務帰結から逆引きする考え方を示す。