インフレ局面の投資判断、キャッシュフローは実質で割引率は名目という不整合を正す

インフレ局面の投資判断、キャッシュフローは実質で割引率は名目という不整合を正す

物価と金利が上がり始めると、同じ投資案件でも去年より評価が悪く出る。多くの場合、原因は案件より計算の前提にある。割引率を名目で置くなら、キャッシュフローも名目で組む。そのうえで、価格転嫁できる費目とできない費目を分け、減価償却の節税効果は膨らませない。

2026年10月4日 · 10 分 · CFOzine 編集部
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