税効果会計の一時差異を期中に拾う工程、スケジューリング表を決算後に作らない繰延税金資産の検討が決算後の突貫作業になっていないか。スケジューリングの可否は期末時点の事実と意思決定で判断され、後から作れない情報がある。一時差異を伝票の時点で拾う仕組みを示す。