
経理に業務システムのオーナーを置くべき理由と、担う四つの職務
設定の理由を聞いても、情シスもベンダーも答えられない。会計システムの設定は業務要件を訳した結果である。兼務でよいので、設定の意味を説明できる席を経理側に一つ作る。オーナーの職務は四つに絞る。

設定の理由を聞いても、情シスもベンダーも答えられない。会計システムの設定は業務要件を訳した結果である。兼務でよいので、設定の意味を説明できる席を経理側に一つ作る。オーナーの職務は四つに絞る。

見積書は合計金額でなく、前提条件欄から読む。会社コード数、移行年数、帳票本数、レビュー回数といった数量の前提が空欄なら、そこが追加費用の入口になる。契約で押さえるべき点もあわせて示す。