
ERPに載るAI機能に追加費用を払う前に、経理の工数削減効果を稟議で示す方法
ベンダーのAI機能は導入の可否より、検証条件で判断したい。効果は認識精度でなく、確認対象の残存率と見逃し率で測る。合格ラインと打ち切り条件を契約前に書き、承認責任は人に残す。その組み立て方を示す。

ベンダーのAI機能は導入の可否より、検証条件で判断したい。効果は認識精度でなく、確認対象の残存率と見逃し率で測る。合格ラインと打ち切り条件を契約前に書き、承認責任は人に残す。その組み立て方を示す。

アドオンの是非だけで議論していると、外部パッケージという三つ目の選択肢が比較から抜ける。三択を比べる軸は初期費用ではない。バージョンアップのたびに発生する追随コストと、五年後の保守の重さで比べたい。