マイクロンFQ3 2026決算をCFO・経理目線で読む

【決算ウォッチ】マイクロン、売上4.5倍・粗利率84.6%。記録的決算を、CFO・経理はこう読む

売上4.5倍・粗利率84.6%の記録的決算。だが利益はそのままキャッシュになっていない——売掛金は1年で3.3倍。記録的決算を、自社の決算読みにも効く5つの論点でCFO目線に翻訳する。

2026年6月25日 · 7 分 · CFOzine 編集部
管理会計が「レポート工場」に堕ちる組織と、意思決定を変える組織の分かれ目

管理会計が「レポート工場」に堕ちる組織と、意思決定を変える組織の分かれ目

管理会計の成果はページ数でなく「変わった意思決定の数」。数字に持ち主と判断の用途を紐づけ、差異を是正行動に変えるループを設計し、付加価値を生まない集計を捨てる。

2026年6月18日 · 5 分 · CFOzine 編集部
ROIC経営が3年で形骸化する理由──ツリーを配っても現場が動かない「翻訳の断絶」

ROIC経営が3年で形骸化する理由──ツリーを配っても現場が動かない「翻訳の断絶」

ROIC経営が号令倒れになるのは「翻訳の断絶」。財務の言葉を現場の1〜2個の行動レバーに翻訳し、評価と予算につなぐまでが設計。ゲーミングの罠も含めて論じる。

2026年6月18日 · 6 分 · CFOzine 編集部
S/4HANA移行で「経営管理を作り変えるCFO」と「延命で終わるCFO」──スコープの線引きが次の10年の資本効率を決める

S/4HANA移行で「経営管理を作り変えるCFO」と「延命で終わるCFO」──スコープの線引きが次の10年の資本効率を決める

移行は「いつやるか」でなく「何を作り変え、何を10年固定するか」。管理会計と財務会計の不一致すら、移行時の設計で消せる。CFOが手放してはいけない線引きを論じる。

2026年6月18日 · 9 分 · CFOzine 編集部
損益分岐点の出し方と使い方|固定費・変動費・限界利益から経営判断に効かせる

損益分岐点の出し方と使い方|固定費・変動費・限界利益から経営判断に効かせる

損益分岐点を固定費・変動費の分解と限界利益率から組み立て、値上げ・増産・撤退の経営判断に効かせる実務解説。

2026年6月18日 · 9 分 · CFOzine 編集部
ERPとは何か|会計システムとの違いと、経理・財務が知るべき選び方

ERPとは何か|会計システムとの違いと、経理・財務が知るべき選び方

ERPと会計システムの違いをデータ統合・締め・内部統制で整理し、規模別の選び方とSAP保守期限まで経理目線で解説。

2026年6月18日 · 10 分 · CFOzine 編集部
電子帳簿保存法スキャナ保存・電子取引の決算実務への落とし込み

電子帳簿保存法スキャナ保存・電子取引の決算実務への落とし込み

電帳法のスキャナ保存・電子取引保存を、証憑の入手・保存・検索の各要件として月次決算フローのどこに埋め込むか、工程単位で示す実務記事。

2026年6月18日 · 10 分 · CFOzine 編集部
事業ポートフォリオ管理の実務:成長率×ROICで自社事業を棚卸しする

事業ポートフォリオ管理の実務:成長率×ROICで自社事業を棚卸しする

PPMを超え、ROIC-WACCスプレッド×再投資機会の2軸で自社事業を棚卸しし、撤退基準を社内制度に埋め込む実務を解説。

2026年6月18日 · 10 分 · CFOzine 編集部
資本配分(キャピタルアロケーション)をどう決めるか:CFOの意思決定フレーム

資本配分(キャピタルアロケーション)をどう決めるか:CFOの意思決定フレーム

4つの資本の使い道をハードルレートとROICで一貫採点し、属人化しない資本配分ルールを作る実務手順。

2026年6月17日 · 9 分 · CFOzine 編集部
FP&Aとは何か 経理・財務会計との役割境界を実務で線引きする

FP&Aとは何か 経理・財務会計との役割境界を実務で線引きする

FP&A=管理会計の誤解を解き、4機能を意思決定への距離で配置。データ所有権で責任分界を引き、導入判断は人より経理の土台から入ると示す。

2026年6月17日 · 12 分 · CFOzine 編集部
運営会社:Never Red株式会社 / 独立を目指すコンサルタントへ:フリコンアカデミー