経営管理・管理会計

98本の記事2 / 10ページRSS

予実管理、原価管理、管理会計など、数字を次の打ち手につなげる経営管理の仕組みを、形骸化させずに運用する方法とあわせて解説します。

経営管理・管理会計

設備を買うかリースで借りるかで部門損益が変わる理由と、資本コストでそろえる方法

買った設備は減価償却費として部門損益に載り、資産として部門のバランスシートにも載る。リースの設備は賃借料として費用に載るだけだ。 …

約11分で読めます

経営管理・管理会計

事業部の目標は利益率と利益額のどちらで置くか、評価指標が投資行動に与える影響

利益率で評価すると、部門長は今の率を下回る新規事業や大口受注を避け、率の低い顧客を切って率を上げる。額で評価すると、資本を積み増 …

約11分で読めます

経営管理・管理会計

買収した事業にのれん償却と買収資金コストを負わせると評価はどう変わるか

買収した子会社は、のれん償却と買収資金のコストを載せなければ永久に好調に見え、載せれば責任者が自分で決めていない買収価格の責任ま …

約12分で読めます

経営管理・管理会計

S&OPに財務が入る意味、販売計画と生産計画の差を金額に直して一つの数字にする

S&OPで財務が持つべき役割は、事務局でも日程調整でもなく換算の責任である。営業の見込みと工場の計画の差を数量のまま議論せず、在 …

約15分で読めます

経営管理・管理会計

原価差異の期末処理、売上原価への賦課と在庫への配賦で工場の成績はどう変わるか

不利な原価差異を期末在庫に配賦すれば当期の利益は上がり、その分は翌期の売上原価に回る。売上原価に落とせば当期の工場の成績が悪く見 …

約12分で読めます

経営管理・管理会計

複数部門にまたがる案件の売上は一本に帰属させ、協力した部門は別建てで評価する

全社契約やクロスセルの売上を関わった部門すべてに数えると、部門の合計が全社売上を超える。一部門だけに帰属させると協力が止まる。会 …

約10分で読めます

経営管理・管理会計

管理会計の数字はいつ凍結すべきか、経営会議の後で実績が書き換わる問題の版管理

経営会議の後で部門別の実績が変わる経路は、遅れ計上、配賦の再実行、マスタの遡及、財務の修正の四つだ。凍結日を置いて会議は凍結した …

約12分で読めます

経営管理・管理会計

コスト削減の効果がPLに出ない原因は基準線にある、削減額の測り方を先に固定する

削減目標は達成しているのにPLの費用が減らない会社では、部門ごとに比較の相手が違う。初回見積りからの値引きや回避額が同じ列に足さ …

約12分で読めます

経営管理・管理会計

広告宣伝費・販促費の期間帰属、費用と売上の時期がずれる事業の予実管理

今期の広告費が来期の売上を作る事業では、費用と成果の時間差で予実が崩れる。獲得のための支出を売上が立つ期間に配る損益を管理会計側 …

約13分で読めます

経営管理・管理会計

調整後利益の「一過性」は誰が判定すべきか、除外項目を社内規程で定める理由

「特殊要因を除けば計画どおり」が毎回出る会議では、除く項目を数字を作った部門が選んでいる。除外は毎期増え、同じ類型が名前を変えて …

約13分で読めます

運営会社:Never Red株式会社 / 独立を目指すコンサルタントへ:フリコンアカデミー