浅香 祐輔(あさか ゆうすけ) / Never Red株式会社 代表取締役・CFOzine 編集監修
早稲田大学商学部卒。アビームコンサルティング、アクセンチュアを経て、Never Red株式会社を創業。専門は SAP財務会計(FI)の導入プロジェクトマネジメント と 経理業務改革。事業会社の決算プロセス再設計、経営管理基盤の構築、SAP導入のPMOに長く携わる。「現場を、本当に回るところまで作り切る」を信条に、CFOzineの記事を監修している。
浅香 祐輔(あさか ゆうすけ) / Never Red株式会社 代表取締役・CFOzine 編集監修
早稲田大学商学部卒。アビームコンサルティング、アクセンチュアを経て、Never Red株式会社を創業。専門は SAP財務会計(FI)の導入プロジェクトマネジメント と 経理業務改革。事業会社の決算プロセス再設計、経営管理基盤の構築、SAP導入のPMOに長く携わる。「現場を、本当に回るところまで作り切る」を信条に、CFOzineの記事を監修している。

売上4.5倍・粗利率84.6%の記録的決算。だが利益はそのままキャッシュになっていない——売掛金は1年で3.3倍。記録的決算を、自社の決算読みにも効く5つの論点でCFO目線に翻訳する。

管理会計の成果はページ数でなく「変わった意思決定の数」。数字に持ち主と判断の用途を紐づけ、差異を是正行動に変えるループを設計し、付加価値を生まない集計を捨てる。

ROIC経営が号令倒れになるのは「翻訳の断絶」。財務の言葉を現場の1〜2個の行動レバーに翻訳し、評価と予算につなぐまでが設計。ゲーミングの罠も含めて論じる。

移行は「いつやるか」でなく「何を作り変え、何を10年固定するか」。管理会計と財務会計の不一致すら、移行時の設計で消せる。CFOが手放してはいけない線引きを論じる。

損益分岐点を固定費・変動費の分解と限界利益率から組み立て、値上げ・増産・撤退の経営判断に効かせる実務解説。

ERPと会計システムの違いをデータ統合・締め・内部統制で整理し、規模別の選び方とSAP保守期限まで経理目線で解説。

電帳法のスキャナ保存・電子取引保存を、証憑の入手・保存・検索の各要件として月次決算フローのどこに埋め込むか、工程単位で示す実務記事。

PPMを超え、ROIC-WACCスプレッド×再投資機会の2軸で自社事業を棚卸しし、撤退基準を社内制度に埋め込む実務を解説。

4つの資本の使い道をハードルレートとROICで一貫採点し、属人化しない資本配分ルールを作る実務手順。

FP&A=管理会計の誤解を解き、4機能を意思決定への距離で配置。データ所有権で責任分界を引き、導入判断は人より経理の土台から入ると示す。