配当の上限は利益剰余金ではない|分配可能額の検算と、決議前に潰す減額要因

配当の上限は利益剰余金ではない|分配可能額の検算と、決議前に潰す減額要因

臨時計算書類の承認を経ないかぎり、期中にいくら稼いでも分配可能額は動かない。自己株式の処分でも動かない。減額要因は会社計算規則第158条に列挙されており、のれん等調整額の控除には段階と上限がある。そして中間配当は、定時株主総会の配当と違って欠損てん補責任の対象に残る。

2026年9月1日 · 21 分 · CFOzine 編集部
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