SAPの自動仕訳(勘定決定)を経理が読めるようにする|在庫・売上の仕訳を誰も説明できない状態を作らない

SAPの自動仕訳(勘定決定)を経理が読めるようにする|在庫・売上の仕訳を誰も説明できない状態を作らない

在庫側は品目マスタの評価クラスが効き、売上側は得意先と品目の勘定設定グループが効く。効く場所が違うので、勘定の正しさは二つの部署に分かれて存在している。しかも在庫勘定は手作業の振替では直せない。SAPのライブラリは在庫勘定にBSX以外の取引を使わないこと、手動で転記しないことを求めている。経理が持つべき正本は設定画面ではなく、取引と勘定を突き合わせた一覧である。

2026年8月31日 · 17 分 · CFOzine 編集部
運営会社:Never Red株式会社 / 独立を目指すコンサルタントへ:フリコンアカデミー